市民講座

今回の市民講座では、外科医の治療手段の根幹である手術にあらためてフォーカスを当て、「手術でしか救えない“命”と向き合う~外科医療の未来~」というテーマを掲げました。演者の先生方は、各分野でご活躍の6名の外科医で、いずれの先生も日頃、臨床現場で患者さんの命と向き合いメスをふるい第一線で活躍の名医ばかりです。今回は、市民講座もWeb開催となり、市民の皆様には参加登録不要で、時間・場所を問わずご視聴いただけます。ぜひ以下の動画ボタンよりご覧ください。

プログラム
  • 岩瀬 惠子
  • 元フジテレビアナウンサー ホリプロ所属
  • 北川 雄光
  • 第120回日本外科学会定期学術集会会頭、
    慶應義塾大学外科(一般・消化器)教授
「重症外傷手術
ー命をつなぐ至高の技ー」
松本 尚
日本医科大学救急医学教授、
日本医科大学千葉北総病院救命救急センター長
「身体に優しい最新の
心臓血管手術で命を救う」
志水 秀行
慶應義塾大学外科(心臓血管)教授
「小さな赤ちゃんに対する肝移植:
世界中の病気のこども達を助けよう」
笠原 群生
国立成育医療研究センター臓器移植センター長
「患者らしくではなく、あなたらしく
生きるいのちを支える手術
ーサバイバーシップの観点からの乳房手術ー」
山内 英子
聖路加国際病院乳腺外科部長
「がんと向き合うとは?:
胆道がんに対する超高難度・高侵襲
手術から考える」
阿部 雄太
慶應義塾大学外科(一般・消化器)専任講師
「外科医を取り巻く
問題と将来展望」
森 正樹
一般社団法人日本外科学会理事長、九州大学消化器・総合外科教授
  • 岩瀬 惠子
  • 元フジテレビアナウンサー ホリプロ所属

© 120回日本外科学会定期学術集会.